近年多くの商業施設で導入されているAED|使用するメリットを紹介

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人命救助のマストアイテム

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年々導入が拡大中

AEDは自動対外式除細動器の事で、心肺停止状態になった急病人に対する救命措置を行う医療器具です。医療機関だけでなく公共の施設や民間企業においても導入が進められており、日々、身近な存在になって来ています。特に日々多くの人が行き交う様な公共の場や大型の商業施設、オフィスでは企業の社会的責任を果たす為にAEDを積極的に導入しようと言う動きがあり、年々、浸透して来ている状況です。AEDはあくまでも備えであり、活用をしないに越した事はありませんが、実際にこれまでAEDが身近にあり、病院への搬送までの間にAEDを使用して措置を行った事で命が救われたと言う事例も挙がっています。AED自体はどの様な場所で誰が利用を行ってもスムーズに使用が出来る様な設計が義務付けられています。その為、使い方は誰でも簡単に利用が出来ると言う点に力点が置かれており、ボタンは最小限、音声ガイダンス付きなど初見の方でも利用が行える設計です。なお、バッテリーの持ちは4、5年程度なので4、5年に一度買い替えやメンテナンスを行うのが賢明です。また、購入以外にもリースやレンタルと言う形で導入する事も出来ますし、メンテナンスなどを含めて保守契約を結ぶ事が出来る業者もあります。月当たり数千円から数万円程度で人命救助を行う事が出来る事を考えれば決して高くは無いと言えますし、税法上、経費として処理する事も出来るので有効活用を行いましょう。